パーマカルチャーとは、

「持続可能な暮らしのヒントを自然や伝統文化から学び、暮らしそのものが、持続可能かつ快適で、より楽しくなるようデザインしていく手法」のことです。

パーマカルチャー(Perma culture)と言う言葉は、 

①パーマネント(permanent )永続/持続的な

②アグリカルチャー(agri culture)農業

③カルチャー(culture)文化

を合わせた造語です。

 無数の生き物たちが共存し、太古から永続している「森」をパーマカルチャーデザインの象徴と捉え、「世界中を食べられる森にしよう!」のスローガンのもと、今、パーマカルチャーネットワークが世界に広がっています。

パーマカルチャーでは、地球に根ざした伝統文化からも多くを学びます。

世界中で自然と寄り添って暮らしてきた人々は、常に身近な自然を最大限活用してきました。

長年蓄積された人々の知恵や知識は、現代的な視点からも非常に「理にかなったスグレモノ」

ばかりです。

私たちはほんの100年程の間に、「早くて手軽で便利」と引き替えに、

この「理にかなったスグレモノ」の多くを手放し、忘れ去ってしまいました。

手足や五感をフル活用し、自らの手で暮らしを作っていくお百姓文化。

「早くて手軽で便利」な今だからこそパーマカルチャーを手がかりに、身体と五感をフル活用して自ら暮らしを創造していきましょう!